お札の折り方とターバン野口

ターバン野口(たーばんのぐち)は、野口英世の肖像が描かれた現在流通している千円札(E千円券)を使用した折り紙。

インターネット上で話題となり、金運上昇のお守りなどとして、雑誌(『ネットランナー2006年12月号』他)、 テレビ番組(テレビ東京系列『うぇぶたま』)、朝日新聞(2007年03月28日)などでも紹介されている。

折り方を考案したのは名古屋市在住でインディーズバンド・アパッチのヴォーカルでもあるピロ氏。

概要 ターバン野口は、千円札を細かく折ってターバンを巻いたような野口英世の顔面を作ったもの。元々の十分の一程の面積にお札を平面的に折り込むため、厚っぽい仕上がりになる。 考案者中島は、「野口英世の髪型に触発され千円札を折っているうちに発明した」と語っている。

この「ターバン野口」のような紙幣を用いた遊びは貨幣本来の目的外使用であり、考案者も「やりすぎに注意」と忠告している。

「ターバン野口」と命名し、世間に紹介したのは、インターネットライターのいそにしまさおである。又、「ターバン野口」の名称等、 著作権・商標権は、いそにしが所有・管理している。

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